まじめな話
STAFF BLOG

燃料費調整上限廃止

2022.11.04 | まじめな話

毎日円安のニュースが流れており

一般家庭にもガソリンや食料品などの価格の影響が出てきていますね

建築資材も相変わらず値段が高騰しております

 

 

先日四国ガスの担当者の方から

『電気料金の燃料調整上限が廃止の影響について』

の資料を頂きました

内容は11月より燃料調整上限を廃止するから

四国電力55万世帯の電気料金の値上げになります

特に値上げの対象になるのはオール電化住宅に有利とされる

‟自由料金の14プランが対象” と書かれています

ではどのくらいの金額が上がるのか?

オール電化住宅向けの”でんかeプラン”の契約で

一月600KWを使った家庭の場合一月 約3000円 近くの値上がりとなるとの事

 

 

燃料費調整額とは 

電気をお使いのすべてのお客さまを対象に

火力発電の燃料(原油・LNG〔液化天然ガス〕・石炭)

の価格の変動に応じて、電気料金を調整している金額で

ガソリンの単価が変動するのと同じように電気料金についてもプラス調整

マイナス調整をしています

廃止前の四国電力では平均燃料価格(仕入れ原価)が39.000円/klを超えた場合は

四国電力が負担をして電気料金の上限価格を(39.000円)で燃料費調整を行っていたのが

11月からは燃料費調整上限が廃止されるので

平均燃料価格(39.000円/kl)を超えた部分を全てお客様へ転嫁してお客様へ請求

(四国電力が負担していた部分を大幅に引き上げ)

 

11月の電気料金をチェックしていくら位値上がっているのか確認する必要がありますね!!

値上がりの対象外の商品もあり従来電灯A・B、おトクeプランは現行のままとなりますが

ロシアによるウクライナ侵攻や急激な円安などにより燃料価格の高騰でこの先

どのように変わっていくかわかりませんね

今後”従来電灯A・B、おトクeプラン”の燃料費調整の上限廃止とならない様祈るしかないですね

 

 

四国ガスさんよりいただいた資料にはエネファームを設置される方が

光熱費が少なくて済みますよとのシュミレーショーンもありましたので

今後の設備計画もいろいろと考えて行かなければなりませんね

あと、太陽光発電システムの設置はされた方が今後は安心かもしれませんね!!

 

 

もともと高性能なお家を建てている方は従来の一般住宅と比べると

光熱費の使用量も少ないはずですので値上がりもそこまでではないかもしれませんし

これからお家を計画される方は特に高性能なお家にしておいた方が

絶対今後のエネルギー高騰の安心にもなりますね

 

この記事を書いた人
高岡 文紀

代表取締役

高岡 文紀Takaoka Fuminori

内子町 出身/1961年2月7日生まれ/1級施工管理技士、2級建築士、省エネ建築診断士

高性能な家造りが大好きワクワクドキドキしながら毎日が楽しみです。こよなく吉田拓郎を愛しギブソンJ-45、ヤマハL-8を弾きながら拓郎歌ってます。アウトドアキャンプが大好き自然の中で楽しい時間を過ごしてます。

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