まじめな話
STAFF BLOG

コロナの影響いつまで続くのか?

2022.05.27 | まじめな話

5月もあっという間に終わりますね

すがすがしい季節も終わり6月に入るとジメジメとした季節になりますね

 

 

コロナの影響とロシア・ウクライナの戦争の影響で日本は

とんでもないインフレになっています

建築資材も軒並み値上げが続いており見積もまともにできない状態です

特に合板が何時手に入らなくなるのかヒヤヒヤもんですね

2月に聞いた金額と3月に聞いた金額約3倍に跳ね上がって材料もありました

まだ商品があるのならお金を出せば手に入るのでましですが

何時無くなるかわからない状態が続いているようです

取引先の建材店の担当者は毎日胃が痛いと言っていました

注文は毎日入って来るのに商品が品薄だったりなかったりとで・・・とぼやいています

 

アーキテクト工房Pureも床に使う構造用合板は2軒分くらいはまとめて購入できましたが

それ以外の構造用合板やそのほかの商品については今後どうなるかわかりません!!

 

 

リフォームでお客様より水廻りの設備機器の取替を依頼され

納期に合わせて工事に掛かる予定を組む為に発注したのですが

浴室の浴室換気暖房乾燥機とIHの納期が未定で発注できませんとの返事

新築の現場では在来浴槽も納期未定の連絡

外気清浄器も納期未定

コロナで中国がロックダウンの為受注生産品は作成ができないので納期も未定

中国での在庫品に対しても工場を締めている為に出荷できないのでこれも納期未定

何時ロックダウンが解除されるかと運送業者の手配ができるかが鍵になっているようですね

窓などのドイツとかからの輸入品に関しては

ロシア・ウクライナの戦争でいつもの航路が取れなく迂回をしている為

原油高と入国税などが余分に掛かりとんでもない費用が発生したりしているようです

 

 

物の値上がりだけではなく商品不足おまけに金利の上昇

住宅を計画されている方より何時が建て時なのかとよく聞かれますが

迷うことなく〝今すぐでしょう”としか言いようがありません

そして工期に余裕を持った計画をお願いします

 

海外に依存している日本大打撃ですね

この記事を書いた人
高岡 文紀

代表取締役

高岡 文紀Takaoka Fuminori

内子町 出身/1961年2月7日生まれ/1級施工管理技士、2級建築士、省エネ建築診断士

高性能な家造りが大好きワクワクドキドキしながら毎日が楽しみです。こよなく吉田拓郎を愛しギブソンJ-45、ヤマハL-8を弾きながら拓郎歌ってます。アウトドアキャンプが大好き自然の中で楽しい時間を過ごしてます。

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