現場レポート
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小沢川の家上棟式に向けて

2021.04.16 | 現場レポート

4月も半分終わりあと少しれゴールデンウィークですね

皆さん連休の計画が出来てますか?

コロナで全然ですの方も多いかもしれませんが・・・

 

 

 

基礎工事中だった三間町『小沢川の家』基礎工事も予定通り進んで

本日、構造材と羽柄材の一部が現場に搬入されました

それに伴い大工さん達も現場に入ってもらって上棟前の準備作業

 

 

上棟予定日までには5日ほどありますが『小沢川の家』は2世帯住宅で

インナーガレージもあり延床面積が約66.5坪

2階建てではありますが、2階部分は子供室になるお部屋だけでほぼ平屋

1階の床面積だけでも57.5坪もありとても広いお家です

その為大工さんは少し早めに現場に入ってもらっての準備作業となっています

 

 

 

『小沢川の家』屋根の断熱厚みも400㎜と厚く昨年、西予市で建築させて頂いた

『さくら団地の家』と同じ厚みです

屋根垂木に200㎜の断熱材を入れその下側に200㎜の断熱を施工し合計で400㎜

屋根の断熱施工だけでも大変そうですが?

屋根垂木の接手加工もプレカット加工ではなく大工さんによる手加工の為

上棟前の準備には少し時間がかかります

 

 

インナーガレージは木材が化粧で見せる部分の沢山ある為に

構造材の土台・柱・桁そしてタルキに木材保護塗料

エコウッドトリートメントの塗布作業

 

 

玄関土間収納の所には井戸もあるので土間の高さまでに井戸側のカット作業も行っています

この井戸水は外部の散水用と災害時の給水としても使われるそうです

 

 

基礎屋さんは脱型した型枠などの型付け作業共重なってしまいましたが

ありがたいことに敷地も広くお互いが邪魔になることなく作業が出来ています

週末はお天気が崩れそうなのでそれまでにタルキ加工・木材保護塗料作業を終え

天気の回復する予定の週明けに引き続き土台敷きから気密シートを連続さすための

外周部の先張りシート施工を行い上棟式に備えて行きます

今の予定では上棟日は晴れ予報となっていますので

作業も順調に進み素晴らしい上棟式が迎えられること祈っています(^^♪

 

この記事を書いた人
高岡 文紀

代表取締役

高岡 文紀Takaoka Fuminori

内子町 出身/1961年2月7日生まれ/1級施工管理技士、2級建築士、省エネ建築診断士

高性能な家造りが大好きワクワクドキドキしながら毎日が楽しみです。こよなく吉田拓郎を愛しギブソンJ-45、ヤマハL-8を弾きながら拓郎歌ってます。アウトドアキャンプが大好き自然の中で楽しい時間を過ごしてます。

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