お知らせ
STAFF BLOG

住宅の省エネ性能に関する説明の義務はじまります

2020.12.18 | お知らせ

今年も残すところあと2週間となりました

お仕事も10日ほどとなりましたね

1年がアッと言う間に過ぎ去ろうとしています!!

 

 

本日、国土交通省より

「ご注文省エネ住宅ですか?」のパンフレットが届きました

 

 

 

アーキテクト工房Pureに来社頂いたお客様には必ず家造りの話の中で

ご説明させては頂いておりますが

2020年省エネ法義務化が先送りされ2021年4月1日より

省エネ性能の説明の義務

と変わりますのお知らせのパンフレットが届きました

 

すでに聞かれている方もいらっしゃるとは思いますが
説明の義務となる内容はと言いますと

省エネ基準に適合しているかどうかの説明

適合していない場合は省エネ性能確保のために必要となる変更内容などの説明

 

省エネ基準とは何か?

・外皮基準 

・一次エネルギー消費基準

上記の2点の基準があることを説明し現在計画中の住宅性能が基準を満たしているかどうかを

お客様に伝えを事が義務付けられます

 

 

 

 

アーキテクト工房Pureが建てている建物はすべての建物が日本の省エネルギー基準より

はるかに性能の高い建物を造っている為説明するだけでなんの問題もないのですが

まだまだ日本中には省エネ基準に達していない建物が沢山建てられているようですね

中には省エネ基準も知らないなんて方もいらっしゃるかもしれませんね?

 

 

今時のお家は現場に配達される断熱材及びサッシをそのまま計算するだけでもゆるゆるの日本の

省エネ基準には達している建物は沢山あるはずですがめんどくさいのか計算の仕方を覚える

気がない方がたくさんおられるようで省エネ基準の義務付けをすると建てれない方々が多くいらっしゃる為

説明の義務となったのでしょうか?

それでも説明できない方は建築業から手を引きなさいと言われているようですね?

どちらにしてもゆるゆるの省エネ基準ですので計算することを覚えたら簡単

それでもできない方は計算を外注するしかないでしょうね

今度は計算が出来ても施工が悪くてもったいないな~てことにならなければいいのですが?

それにしても先進国から比べると大きく遅れている日本の建築性能いつになったら追いつくのでしょうか?

 

 

省エネ基準をクリアーすている住宅には支援制度もありますので

出来ていない方はできるようになって利用したらいいですよね

 

この記事を書いた人
高岡 文紀

代表取締役

高岡 文紀Takaoka Fuminori

内子町 出身/1961年2月7日生まれ/1級施工管理技士、2級建築士、省エネ建築診断士

高性能な家造りが大好きワクワクドキドキしながら毎日が楽しみです。こよなく吉田拓郎を愛しギブソンJ-45、ヤマハL-8を弾きながら拓郎歌ってます。アウトドアキャンプが大好き自然の中で楽しい時間を過ごしてます。

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