スタッフブログ
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より良いものを誰にでもわかりやすいように。

~現場レポート~

 

10月24日(土)、25(日)に開催された

内浜町の家完成見学会。

 

天候に恵まれ、晴天の中

無事開催することができました。

ご来場いただきましてありがとうございました。

I様、この度は

見学会をご快諾いただきありがとうございます。

 

 

見学会の際には

お家の生活を彩る家具や植物などが飾られており、

その機を活かして

竣工写真の撮影が行われます。

弊社のHPにもある施工事例の写真は

プロのカメラマンさんによって撮影されたものになります。

 

お家の雰囲気、質感を

視覚的に伝えることのできる写真。

 

断熱や気密など見えないところに

こだわっていることは、ブログ等でよく知っていただけているかと思いますが、

外観、内装仕上げなど実際目に見えるところにも妥協はしていません!

 

より良いものを

誰にでもわかりやすく伝えていくこと。

 

プロのカメラマンさんの写真もその一つ。

 

この日は、

下三谷の家の外観の写真撮影も行われました!

 

外観は、外構と合わさることで

印象がぐっと変わります。

そして撮影された写真は、

施工事例にアップされるだけでなく

ポストカードも作成されます!

 

お施主様には

完成しましたら、お届けさせていただいております!

お楽しみにお待ちください!

 


 

続いて、現在進行中の

西条市丹原町の改修工事現場レポートを少し。

 

前の投稿で、壁の断熱構成を紹介させていただきました。

 

実際に本格的に壁と天井の断熱材の施工が進行しています。

既存の土壁を

熱が蓄えられるように残したまま

断熱材で覆っていく。

 

すき間なく、

柱と柱の間

柱と下地の間

充填断熱と呼ばれる断熱工法の施工が進んでいます。

少しでも熱橋と呼ばれる

熱の逃げ道を作らなように

既存の柱の切込みにも

断熱層となるとこには

しっかりと断熱材が入れられています。

屋根断熱では

ロックウール60K 100㎜は3層の300㎜が施工予定です!

改修ならではの、難しいポイントがいくつかあるようです・・・

 

既存の木材を下地にしているため

木の特有のねじれや収縮によって

凸凹していており、平ではないので

断熱材がその凸凹のまま施工されると

次の気密層がしわ寄れなく施工することが

難しくなってしまいます。

凸凹があるとにも関わらず、すき間なく

平らに施工されている技術には脱帽です。

お家の性能を確保するには

もっとも重要な工程になります。

 

これからもより正確な施工で快適な高性能住宅づくりを

よろしくお願いいたします。

 

 

 

2020年10月26日現場レポート| 投稿者:やまもとようじやまもとようじ
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