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キッチンの床材

新人"めぐみ” の成長日誌~~54日目~~

 

 

 

キッチンの床は、

水はねや油はねが

気になるところだと思います。

 

そのため、床材も

どんなものにしようかと

悩むのではないでしょうか。

 

 

弊社では、床材にも無垢材などの

自然素材を採用していますが、

水はねや油はねのことを考えると、

「無垢材はちょっと‥」

とマイナスなイメージを持つ方もいるかもしれません。

 

 

 

そこで今日は、

そんなマイナスのイメージを

取り除くべく

弊社で採用している、

キッチンにも適応な自然素材の床について

ご紹介していきたいと思います。

 

 

 

無垢の床

無垢の床の特徴は、

何十年、何百年と使い続けることができるところにあります。

調湿性能が備わっているので

夏場に湿気からくるべたつきを抑えることができる他、

水拭きができるので

油や調味料などを床に落としても

サッと拭き取ることができるメリットがあります。

 

 

また、キッチンは足腰の負担が気になるもの。

その場合は、

パインや杉、ヒノキなどの

針葉樹の無垢材がオススメです。

 

針葉樹は木の幹に空気を多く含むといいます。

なので比較的柔らかく

クッション性に優れているため

疲れにくい素材になります。

 

その分、柔らかな針葉樹の無垢フローリングは

キズが付きやすいというデメリットも備え持っていますが・・・

 

そういう時は、

メープル、オーク、ウォルナット、ナラなどの

広葉樹の無垢材がオススメです。

 

堅木と呼ばれる

木の中でも細胞が密になっているため

硬いのが特徴でキズがつきにくく

木のぬくもりの中に

少しひんやりとして気持ちのいい

素材になります。

 

 

 

リノリウム

リノリウムも自然素材でできている

人にも環境にもやさしい床材です。

 

昔から病院などで使用されているとのことですが、

実はキッチンの床にも優れています。

 

その主な理由が、

燃えにくくて抗菌作用があり、

掃除も比較的行いやすいからです。

 

燃えにくいのは、

リノリウムの発火点の高さにあります。

万が一、火事が起きたときにも延焼しにくく、

ビニルクロスなどに比べて、

水や二酸化炭素しか発生しないという点でも

安心しやすいかと思います。

 

抗菌作用があるのは、

亜麻仁油が含まれていることにあります。

 

また、無垢材に比べて、

色が豊富なので

自分のらしさ、好みを床に表現できるので

デザイン性にも優れている製品になります。

 

 

 

自然素材でない

床の素材としては、合板フローリングといったものもあります。

しかし

合板フローリングに使われるベニアは湿気に弱く、

床下の水分が多い場合、

湿気や水気を吸いこんで

接着剤が剥がれてしまうことがあると言います。

その影響で、表面が剥がれて下地が見えてしまったり、

摩擦などで表面がグニャグニャになってしまうこともあるのだとか。

 

安価でお買い求めしやすい合板フローリングですが、

表面が傷ついたり、汚れたりしたときのメンテナンスや

見た目も劣化の悪影響を受けやすくなっています。

 

 

対して無垢のフローリングやリノリウムといった自然素材の床は、

定期的なメンテナンスを怠らなければ

数年、数十年経った後の長く使うことが出来るうえに、

無垢のフローリングだと

経年変化といった見た目の変化も楽しめる床材になります。

 

そういったことも考えると、

暮らしていて愛着がわきやすいのも、

無垢のフローリングやリノリウムといった、

自然素材でできた床なのかなぁと感じます。

 

 

 

2020年08月11日新人"めぐみ” の成長日誌| 投稿者:kirakira
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