まじめな話
STAFF BLOG

高性能住宅は本当に高い?

2020.05.01 | まじめな話

世の中ゴールデンウィークに入りますね!!

本来なら家族とか友達とかといろいろお出かけする

計画をされていたのが新型コロナウイルスのおかげで

自宅で過ごされる方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

今年になって新規のお客様よりご自身の考えている予算では建てれないので

とお断りを数件の方から受けました・・・( ;∀;)

本当に高性能住宅は高いのか?

 

 

 

アーキテクト工房Pureで建てて頂いているOBさんは

高価だったと後悔されているのだろうか?

お引渡しをして1年後のお客様にアンケートをお願いしています

 

お客様の声はこちら

 

回答があったアンケートには快適に過ごしていますの声は沢山書かれていても

高すぎて後悔していますと書かれているアンケートは全くありません

 

 

新規で来社された方にご予算はどのようにお考えですか?

と尋ねるとよく返ってくる返答は

土地建物で3500万~3800万と言われる方が結構多いですね

そもそもその金額はどのようにしてでてきたのでしょうか?

お客様に訪ねてみると明確に答えられる方はほとんどなく

なんとなく家賃+1.5~2万円程度で借りれる額に自己資金をプラスして

この位の金額になったと言われる方がいらっしゃいます

新築を考えられている方のお住まいの方の多くは

1LDKの賃貸約12坪~13坪家賃6万円前後の方が多いと思いますが

新築で建てる方の延床面積は約30坪くらいの方が多く

今までのお住まいの1.5倍以上の広さになっているのに

家賃+1.5万~2万円で新築は少し欲張りではないでしょうか?

こんなことを思うのは私だけかもしれませんが?

 

 

一般的に建っている普通の住宅と高性能住宅とはまず何が違うのか?

温熱性能にかかわるものだけだと

《一般的材料》

・断熱材(袋入り)

・サッシ(アルミ枠ペアガラス)

・24時間換気(局所換気)

 

上記3種類の材料が考えられます

材料以外で大事なところは

 

・プランニング(パッシブデザイン)

・施工精度(特に気密施工とても大事)

 

上記のことを変えるだけで室内環境は大きく変わります

では、何が変わるのか?

 

・家中全体の温度ムラ(部屋と部屋・床と天井)が少なくなる

・冷暖房費が少なくて済む

・冷暖房機器の台数が少なくて済む

・薄い寝具で1年中過ごせる

・冬薄着で過ごせる

・暑い寒いのストレスがなくなる

・ヒートショックの予防になる

・健康に関すること

・その他沢山

そして地球環境にやさしい

 

イニシャルコストは一般の住宅と比べると割高にはなりますが

住み続けることでランニングコストは少なくて済みます

住宅ローンの借り入れ年数が35年として

35年後建築費・光熱費・冷暖房買い替え費・医療費・衣類費

などを合計した時に払い終わった金額が同じだったとしたら皆さんはどちらを選びますか?

日本人は住宅は一生に一度の大きな買い物だとよく言われています

よーく考えられて一生に一度の大きな買い物をされてはいかがですか?

 

この記事を書いた人
高岡 文紀

代表取締役

高岡 文紀Takaoka Fuminori

内子町 出身/1961年2月7日生まれ/1級施工管理技士、2級建築士、省エネ建築診断士

高性能な家造りが大好きワクワクドキドキしながら毎日が楽しみです。こよなく吉田拓郎を愛しギブソンJ-45、ヤマハL-8を弾きながら拓郎歌ってます。アウトドアキャンプが大好き自然の中で楽しい時間を過ごしてます。

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